渡辺日記~『レシーブが苦手です』の攻略法~

query_builder 2022/05/01
スタッフ日記
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こんにちは!

コーチングスタッフの渡辺です!


今回は『レシーブが苦手』という、最も多くの卓球プレイヤーが抱えるであろう悩みに言及していこうと思います。


まずはレベル分けしてみます。


【レベル1】サーブの種類がわからない


【レベル2】取れない種類のサーブがある


【レベル3】宣告されたら取れるが、試合では上手く返球できない


【レベル4】返球できるが、3球目攻撃されてしまう



さて、あなたはどこに該当しますか?




『サーブの種類がわからない』

レベル1の方はまずはお勉強です!

サーブの回転には大きく分けて9種類あります。

【上回転】【下回転】【横回転】【逆横回転】

そして、これらの中間の

【横下回転】【横上回転】【逆横下回転】【逆横上回転】

そして【無回転】

それぞれラケットに当たった時の跳ね返り方が違うので、よく観察してみましょう!



取れない種類のサーブがある』

種類がわかると、今度は自分が何回転のサーブが取れないのか自覚できますね?

ではなぜ取れないのか?とてもシンプルです。

角度が間違っています!

各回転に対応する取り方を勉強しましょう!

もちろんコーチに聞いてみるのが一番手っ取り早いです!



宣告されたら取れるが、試合では上手く返球できない

レベル3では相手がこちらを騙そうとしてくるという要素が入ってきます。

ここで大事なのは『選球眼』です!

相手が何回転を出したのか、見極めなくてはいけません。

こちらを騙そうとしてくるので、回転がわからなくなるようなモーションを付けたりしてきます。

ではどう選球眼を培えばいいのか?

自分が様々なサーブを出せるようになる』です!

自分でサーブを研究して試してみると細かい発見が沢山あります。

「こう擦ったら絶対下回転は出せない」

とか、物理的に不可能なことがある事に気が付きます。

そこに気付ければ相手が何やっているのかも全てわかるようになるのです!



返球できるが、3球目攻撃されてしまう』

相手に打たれないように返球するというのはとても難しいことです。

なぜなら相手は3球目に強打できるような球が返ってくるようなサーブを出しているからです。

よくありがちなのは絶対に打たれてはいけないという考え方。

これがよくありません。

無理に短く止めたり、レシーブで無理に攻撃したりといった焦りが逆にチャンスを与えてしまいます。

もちろん打たれないに越したことはないですが、サーバー側が有利な卓球では、打たれる前提という考え方も大事になってきます。

レシーバーは相手がなるべく強く打てないように、コースを工夫することで相手の3球目のコースを限定させることができるので、ブロックもしくはカウンターで4球目を狙っていきましょう!



レシーブは卓球の中で一番難しい要素で、多くのプレイヤーが悩み続けていると思います。

何か解決の糸口になれば幸いです。

迷ったらコーチに聞いちゃいましょう!!

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