渡辺日記~『試合になると攻撃できない』理由とは?~

query_builder 2024/02/12
スタッフ日記
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こんにちは! コーチングスタッフの渡辺です!

練習ではドライブできるのに、試合になると怖くて打てない...振ってもミスしてしまう...
そんな悩みのある方が大変多いです。

なぜか?
それはどんなボールで返ってくるかわからないからです。
どんなボールが返ってくるか予めわかっていたらどうでしょう?
今回は【予測】について紐解いていきます!

まずは、ランダムな球の要素を羅列してみます。
①コース
②速さ
③回転量

練習ではこれらの要素が分かっているので、十分な体勢を作って打ち込むことができています。


試合ではどうしたらいいのでしょうか?


【相手に工夫させない!】
相手がどこにでも自由に返せるようなボールを打ってしまうと、
どこにどんなボールが来るか予測が立たず、十分な体勢で待ち受ける時間がなくなってしまいます。

相手の球を限定する術の一例を連ねてみます。

①コースを限定する
左右や長短がわかっていれば、十分な体勢で打球することができます。
例えば、こちらが深いボールを送れば相手の返球が短くなる可能性が減ります。
サイドを切れば相手の返球がストレートに返ってくる可能性が減ります。

②相手の返球を遅くする
自分のコートに返ってくるまでの時間が長くなれば判断する時間や態勢を整える時間を作ることができます。
例えば、こちらのボールを低くすることで相手はネットを超すために山なりの球を打たなくてはなりません。
短い球は相手の打球点を遅らせることもできるので、自分のコートに到達するまでの時間を確保できます。
また、打点が落ちるという事は低いところから打球するという事なので、相手の球の球速が落ちます。

③相手の回転量を減らす
相手の態勢を崩して触らせれば回転がかけられなくなるので、甘い球を狙い撃つことができます。
想定外の球(回転、コース、スピード)を送ることで相手は十分なフォームを整えられず、態勢を崩します。
上記の①②や、配球パターンを複雑にすることで、相手に判断する時間を与えないようにしましょう。


このような卓球のセオリーを理解していれば、相手の返球がどこに返ってくるか予測が立ち、
自分が攻撃するためにどんな球を送ればチャンスボールが返ってくるのかイメージできるようになります。

是非お役立てください!
詳しくは実際にレッスンを受けにご来店ください!



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